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私たちのカウンセラー哲学Philosophy

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心理カウンセラーは、
スポーツ選手!?

リベレスタが最も大切にしているのは、カウンセラーの「才能」です。知識やマニュアルで人を治していく仕事ではなくカウンセラーとクライアントの身体的な相互作用(共感)によって変化を促すのが、心理カウンセリングの本質だと捉えているからです。

心理カウンセラーは、スポーツ選手!?
たとえばテニスや卓球などのプロスポーツ選手はプレー中たしかに「ラケットを振り下ろしボールを相手に打ち返す」という動作をしているのですが、どこか決定的に他の人とは違います。
ゾーンに入っている、実はボールを見ていない、体が勝手に動く…いろいろな表現をされますが、まるでその競技をするために生まれてきた生き物のように見えます。

プロの心理カウンセラーにも実は同じような現象が起きています。
普通の会話のように口と耳と頭で「聞いて」「話して」いるように見えますが、才能ある心理カウンセラーは全身を使っています。
スポーツ選手と同じく、才能ある心理カウンセラーは心理カウンセリングをするための身体を持っているのです。

共感という”身体技法”
共感という”身体技法”
「受けてよかった」と心から感じるカウンセリングには必ず「共感」があります。「共感」が人を癒すと言ってもけして大げさではありません。
共感とはまさにカウンセリングの真髄が詰まった部分であり、だからこそ再現性が低いと言われてきました。 真の深い共感ができるのは、何十年も経験を積んだ熟練のカウンセラーのみである、と。しかし、それは本当でしょうか?

リベレスタでは共感とは実は「身体的な技能」であると考えています。
この「共感」という説明しにくい現象を再現性のある形で明文化し、カウンセラーの体に身体技法として徹底的に落とし込むことにこだわっています。

結果を出すために

結果を出すプロの図

結果を出すために
リベレスタは、このような綺麗なバランスをもったカウンセラーが本来あるべき姿と考えます。カウンセリングの効果を出すには、土台の2つの要素が必須。 採用の段階から、土台を支える「才能」を第一に考慮し、その上で身体技法である「共感の技術」の習得、訓練に力を入れています。ここを妥協しては、結果が出ないと考えているからです。
知識的技能の蓄積
知識的技能の蓄積
知識的技能についての勉強は、一生終わることがありません。最新の知識、技能については積極的に情報交換し、定期的な勉強会や事例検討会を行います。また、ケースは1人のカウンセラーが抱え込まず、プロセスを共有し、リベレスタの集合知として蓄積される形をとります。また、定期的な外部スーパーバイザーとの連携も確保し、健全性を維持することに取り組んでいます。
カウンセラーのメンテナンスを義務化
カウンセラーのメンテナンスを義務化
プロであると言っても「自分の問題はもうクリアしている」と思ってしまうとカウンセラーとしての成長もストップしてしまいます。なぜなら、土台にある才能や共感の技法は、カウンセラーの人格が熟成すればするほど広がっていくものだからです。そのため、リベレスタでは「カウンセラーのカウンセリング」システムを常設し、カウンセラーのメンテナンスを義務化しています。
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